よくある疑問
講座・教材選びで迷いやすい疑問に、端的に答えます。
試験のこと
- 中小企業診断士試験はいつ?1次試験・2次試験の申込み・試験日・合格発表
令和8年度の2次試験は、2026年10月25日(日)です。合格発表は2027年1月13日(水)です。1次試験は2026年8月1日(土)・2日(日)に行われ、2026年9月1日(火)に合格発表がありました。
- 中小企業診断士試験の合格率は?1次試験・2次試験の受験者数・合格者数の推移
令和8年度の1次試験の合格率は23.0%(受験者17,829人、合格者4,099人)でした。令和7年度の2次試験の合格率は17.6%(受験者7,044人、合格者1,240人)でした。
- 中小企業診断士試験まで、何時間勉強できる?学習時間の計算
試験日を選び、平日・休日に勉強できる時間を入れると、試験日の前日までに勉強できる時間の合計を計算できます。予備校が公式サイトに載せている学習時間の目安と並べて見られます。
- 中小企業診断士試験の解答速報はどこで見られる?予備校の解答速報・講評のページ
1次試験・2次試験の後に、各予備校が解答速報や講評を出します。予備校ごとのページをまとめています。
- 中小企業診断士の1次試験は何点で合格?自己採点を合格の基準に当てはめる
中小企業診断士の1次試験は、受験した科目の総点数の60%以上で、40点未満の科目がなければ合格です。科目ごとの自己採点の点数を入れると、合格の基準と科目合格の基準に届いているかが分かります。
講座の選び方
- 中小企業診断士の講座は、どの順で選べばいい?
中小企業診断士の講座は、1次試験と2次試験のどこまでを受講するか、初学者向けか学習経験者向けか、通信か通学か、受講料と給付金、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
- 初学者向けと学習経験者向けのコースは、どう違う?
初学者向けのコースは、1次試験の7科目を基本の講義から学びます。学習経験者向けのコースは、1次試験の基本の説明を減らし、問題演習と知識の整理に時間を回します。TAC・LEC・アガルート・クレアールの登録済みのコースで、違いを比較します。
- 働きながら目指すなら、講座のどこを見て選べばいい?
仕事と両立しながら中小企業診断士試験を目指すときに確認したい、講義1本の長さ・受講できる期間・質問の方法・給付金を、登録済みの1次・2次の初学者向けのコースで比較します。
- 今から始めるなら、どの講座?始める月から申し込める講座を探す
始める月を選ぶと、その月に申し込める予備校の総合コース(合格までに使う講座をまとめたコース)と、目指す試験の年がわかります。開講した後でも、申込みの締め切りの前なら途中から受講できる講座を含みます。
- 1次試験の科目合格とは? 何点で、何年使える?
1次試験の合格に届かなくても、満点の60%を基準とした点を取った科目は「科目合格」になります。科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で、申請すれば免除されます。免除の申請は受験の申込みのときだけで、後からはできません。
- 1次試験に合格したら、2次試験と養成課程のどちらに進む?
1次試験の合格者が中小企業診断士として登録するには、2次試験に合格して実務補習・実務従事を15日以上行う道と、養成課程を修了する道の2つがあります。どちらの道も、1次試験に合格した年度と翌年度の2年間に進めます。
- 不合格だったら、もう一度受験するには?
1次試験に不合格でも、科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で免除を申請できます。2次試験に不合格でも、1次試験に合格した年度の翌年度なら、1次試験を受験しないで2次試験を受験できます。
- 中小企業診断士の用語集:1次試験・2次試験・科目合格・事例Ⅰ〜Ⅳ・養成課程・実務補習などの意味
中小企業診断士の試験の案内や、講座・本の紹介に出てくる言葉を、初めて見る人に向けて説明します。50音順に並べています。
- 無料の講義と予備校の講座は、どう違う?
中小企業診断士の1次試験は、市販のテキストに合わせた講義を無料で見られる科目があります。無料の講義と、予備校の有料の講座の違いをまとめました。
受講料・給付金・割引
- 教育訓練給付金は使える?中小企業診断士の対象講座と戻る金額
雇用保険に加入している人(加入していた人)が対象の講座を修了すると、受講料の一部がハローワークから戻る制度です。使えるかどうかと、中小企業診断士の対象講座をまとめました。
予備校の割引(早割など)の仕組み
予備校ごとに、割引の種類と申し込む前に見ることをまとめています。
受講料は分割で払える?
予備校ごとに、使える支払い方法をまとめています。
本の選び方
- 中小企業診断士のテキスト・問題集の種類と使い方
中小企業診断士試験の本は、1次試験のテキスト・過去問題集と、2次試験の解き方の本・事例IVの本・過去問題集・再現答案の本など、種類ごとに使い方が違います。種類ごとの本と、使う順をまとめました。
- 中小企業診断士の本は、どのシリーズを選べばいい?
中小企業診断士の1次試験の本は、テキスト(試験の範囲を一通り説明した本)に合わせた問題集などを、同じシリーズでそろえられます。テキストのある3つのシリーズについて、選び方とそろう本をまとめました。
合格の後・ほかの資格
- 2次試験に合格したら? 実務補習・実務従事と登録、登録の更新
2次試験に合格したら、合格日以降3年以内に、実務補習の受講と実務従事を合わせて15日以上にし、中小企業診断士の登録を申請します。登録の有効期間は5年で、更新するには、5年の間に研修などを5回以上と、実務を30日以上行います。
- 中小企業診断士と一緒に、ほかの資格も目指すなら?
ほかの資格を持っていると、1次試験の7科目のうち、経済学・経済政策、財務・会計、経営法務、経営情報システムの4科目が、申請により免除されます。対象は、公認会計士・税理士・弁護士・不動産鑑定士・情報処理技術者試験の合格者などで、日商簿記の合格は対象に含まれていません。2次試験には、ほかの資格による免除はありません。
