中小企業診断士試験はいつ?1次試験・2次試験の申込み・試験日・合格発表
令和8年度の2次試験は、2026年10月25日(日)です。合格発表は2027年1月13日(水)です。1次試験は2026年8月1日(土)・2日(日)に行われ、2026年9月1日(火)に合格発表がありました。
まず、結論
1次試験と2次試験は、どう進む?
1次試験に合格すると、2次試験を受験できます。1次試験は、7科目のマークシート式の試験です。2次試験は、事例I〜IV(中小企業の事例を読み、診断と助言を書いて答える問題)の筆記試験です。 2次試験は、1次試験に合格した年度と、その翌年度に受験できます。
1次試験はいつ?
令和8年度は、2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間でした。申込みは、2026年4月23日(木)〜5月27日(水)でした。
2次試験はいつ?
令和8年度は、2026年10月25日(日)です。事例I〜IVを80分ずつ、1日で受験します。申込みは、2026年9月1日(火)〜9月18日(金)でした。
合格発表はいつ?
1次試験は2026年9月1日(火)でした。2次試験は、2027年1月13日(水)です。
受験手数料は?
1次試験は17,200円、2次試験は15,100円です。 2次試験は、オンライン決済の事務手数料525円(税込)もかかります。
試験の日程
1次試験
令和8年度(2026年)
- 申込み
- 2026年4月23日(木)〜5月27日(水)
- 試験日
- 2026年8月1日(土)・2日(日)
- 合格発表
- 2026年9月1日(火)
受験手数料は17,200円です。試験は札幌・仙台・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・松山・福岡・那覇の10地区で行います。
最新の日程と申込みは、日本中小企業診断士協会連合会のページ ↗で確認できます。
2次試験
令和8年度(2026年)
- 申込み
- 2026年9月1日(火)〜9月18日(金)
- 試験日
- 2026年10月25日(日)
- 合格発表
- 2027年1月13日(水)
受験手数料は15,100円です。事例I〜IVを80分ずつ、1日で筆記の方法で受けます。令和8年度から口述試験はなくなりました。
最新の日程と申込みは、日本中小企業診断士協会連合会のページ ↗で確認できます。
口述試験の廃止
令和8年度から、2次試験の口述試験(筆記試験の合格者が受ける、面接で質問に答える試験)はなくなりました。そのため、2次試験は筆記試験だけで合否が決まります。 あわせて、受験手数料も変わりました。1次試験は14,500円から17,200円に上がり、2次試験は17,800円から15,100円に下がりました。2つの試験の合計は、32,300円のままです。 出典:日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度からの中小企業診断士試験における改正点について」
試験の地区
1次試験は、札幌・仙台・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・松山・福岡・那覇の10地区で行います。 2次試験は、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の7地区で行います。金沢・四国・那覇では、2次試験を行いません。
合格率は?
1次試験・2次試験の受験者数と合格率は、中小企業診断士試験の合格率は?にまとめています。
