資格の大原の割引の仕組み
資格の大原の中小企業診断士の講座(パススル)の受講料は、申し込む人によって変わります。大原の講座を受講したことがある人は、割引を使えます。
まず、結論
受講したことがあると、割引はある?
大原の中小企業診断士の講座(一般価格6万円以上)を受講した人は、パススルが10%引きです(再受講割引)。大原の講座(一般価格2万円以上)を受講した人は、3%引きです(大原受講生割引)。
期間を区切った割引はある?
中小企業診断士の講座の割引制度のページには、期間を区切った割引の記載はありません。
中小企業診断士の講座を受講したことがある人の割引
過去に、一般価格6万円以上の大原の中小企業診断士の講座を受講した人は、受講料が10%引きです(再受講割引)。 対象は、「パススル 中小企業診断士(1次・2次)」と「パススル 中小企業診断士(1次)」です。パススルは、スマホで受講するWeb通信の講座です。 割引後の受講料は、100円未満を切り捨てます。計算すると、「パススル 中小企業診断士(1次・2次)」は74,800円から67,300円に、「パススル 中小企業診断士(1次)」は60,000円から54,000円になります。
大原の講座を受講したことがある人の割引
過去に、一般価格2万円以上の大原の講座を申し込んだ人(受講中の人を含む)は、受講料が3%引きです(大原受講生割引)。中小企業診断士以外の講座を受講した人も対象です。 計算すると、「パススル 中小企業診断士(1次・2次)」は72,500円に、「パススル 中小企業診断士(1次)」は58,200円になります(100円未満を切り捨て)。
割引を使うときの注意
どちらの割引も、大原の登録番号(受講証にある8桁の番号)が必要です。 2つの割引は、一緒には使えません。また、キャンペーン価格とも一緒には使えません。 割引は、申し込んだ後には使えません。また、大学生協・購買会で申し込む場合は使えません。
入学金
大原の講座にはじめて申し込む人は、受講料のほかに入学金6,000円がかかります。
申し込む前に
割引の対象や条件は人によって違うので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。 分割払いは、資格の大原の受講料は分割で払える?にまとめています。
