講座資格の大原
パススル 中小企業診断士(1次)
1次の基本対策と直前対策をまとめ、まず1次試験の7科目に絞ってスマホで学ぶWeb通信のコース
1次の講義は1本約5分の動画で、チャプターごとに「Kamiポイント」と○×問題が付きます。 出題の多い論点には、過去問をもとにした「ミニテスト」があります。 デジタルテキスト(PDFでダウンロード可)とWeb問題集(過去問を収載)を使い、間違えた問題は個人カルテから選んで解き直せます。 2次の講義・添削は含まれません。
講座の概要
- 合格目標
- 2027年受験対策 初学者・学習経験者向け
- 開講
- 2026年9月1日から順次配信
- おすすめの人
- 初学者・学習経験者・独学をしてきた人
- まず1次試験に絞って学びたい社会人
- 通勤・休憩などの短い時間で学習したい人
- 期間・ペース
- 講義:1本約5分の動画科目別の配信開始:財務・会計と企業経営理論は2026年9月1日、運営管理と経営法務は10月1日、経済学・経済政策と経営情報システムは11月1日、中小企業経営・中小企業政策は12月1日から順次
- 使用教材
- デジタルテキスト(大原のオリジナル。PDFでダウンロード可)Web問題集(過去問を収載)
- 受講料の目安
- Web通信 60,000円(税込。大原グループの講座に初めて申し込む人は、別に入学金6,000円(税込))2026年10月8日時点の定価です。割引や最新の料金は、公式サイトでご確認ください。
迷ったら比べる
- 中小企業診断士の1次試験の講座を予備校で比較する →1次試験の7科目だけを学ぶ初学者向けの講座を、予備校ごとに1つずつ並べて比較します。スタディングとユーキャンには、1次試験だけの総合コースがありません。
- 大原の中小企業診断士の講座:パススル 中小企業診断士(1次・2次)とパススル 中小企業診断士(1次)の違い →資格の大原の「パススル」の2つのコースを比較します。どちらもスマホで1次を学ぶWeb通信のコースで、2次試験の講義と添削が付くかどうかが違います。
- 1次試験の科目合格とは? 何点で、何年使える? →1次試験の合格に届かなくても、満点の60%を基準とした点を取った科目は「科目合格」になります。科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で、申請すれば免除されます。免除の申請は受験の申込みのときだけで、後からはできません。
- 不合格だったら、もう一度受験するには? →1次試験に不合格でも、科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で免除を申請できます。2次試験に不合格でも、1次試験に合格した年度の翌年度なら、1次試験を受験しないで2次試験を受験できます。
- ほかの講座と並べて比較する →講座を3つまで選んで、受講料・期間・教材を表で比較できます。
