大原の中小企業診断士の講座:パススル 中小企業診断士(1次・2次)とパススル 中小企業診断士(1次)の違い
資格の大原の「パススル」の2つのコースを比較します。どちらもスマホで1次を学ぶWeb通信のコースで、2次試験の講義と添削が付くかどうかが違います。
結局、なにが違う?
いちばん大きな違いは?
2次試験の講義と添削が付くかどうかです。 「パススル 中小企業診断士(1次・2次)」は、2027年2月1日から2次の講義が順に配信され、過去問と模擬試験の全33事例の添削を受けられます。 「パススル 中小企業診断士(1次)」は、1次試験の7科目だけのコースです。
受講料は?
Web通信の定価(税込)は次のとおりです。 パススル 中小企業診断士(1次・2次) 74,800円 パススル 中小企業診断士(1次) 60,000円 大原グループの講座に初めて申し込む人は、別に入学金6,000円がかかります。
1次の学び方は?
どちらも、1本約5分の動画とデジタルテキスト・Web問題集で、1次の基本対策と直前対策を学びます。科目ごとの配信は、どちらも2026年9月1日から12月1日にかけて順に始まります。
表で比較する
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| ひとことで | 1本約5分の動画で1次を学び、2次は全33事例の添削を受けるコース | 1本約5分の動画とWeb問題集で、1次の7科目だけを学ぶコース |
|---|---|---|
| 向いている人 |
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| 合格目標 | 2027年受験対策初学者・学習経験者向け | 2027年受験対策初学者・学習経験者向け |
| 開講 | 2026年9月1日から順次配信 | 2026年9月1日から順次配信 |
| 期間・ペース | 1次の講義:1本約5分の動画1次の科目別の配信開始:財務・会計と企業経営理論は2026年9月1日、運営管理と経営法務は10月1日、経済学・経済政策と経営情報システムは11月1日、中小企業経営・中小企業政策は12月1日から順次2次の講義:2027年2月1日から順次配信2次の添削:全33事例(過去問+模擬試験) | 講義:1本約5分の動画科目別の配信開始:財務・会計と企業経営理論は2026年9月1日、運営管理と経営法務は10月1日、経済学・経済政策と経営情報システムは11月1日、中小企業経営・中小企業政策は12月1日から順次 |
| 受講料 | Web通信 74,800円(税込。大原グループの講座に初めて申し込む人は、別に入学金6,000円(税込)) | Web通信 60,000円(税込。大原グループの講座に初めて申し込む人は、別に入学金6,000円(税込)) |
| 教材 | デジタルテキスト(大原のオリジナル。PDFでダウンロード可)Web問題集(過去問を収載)2次の事例問題・解答用紙(PDF) | デジタルテキスト(大原のオリジナル。PDFでダウンロード可)Web問題集(過去問を収載) |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
ほかの予備校と比較する
1次・2次をまとめた講座は1次・2次ストレートの講座を予備校で比較する、1次試験だけの講座は1次試験の講座を予備校で比較するで比較できます。
各コースの詳細・申込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
パススル(1次・2次)
パススル 中小企業診断士(1次・2次)
パススル(1次)
パススル 中小企業診断士(1次)
どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
