講座資格の大原
パススル 中小企業診断士(1次・2次)
1次の基本対策・直前対策と2次対策を1つにまとめ、スマホで1次・2次の合格を目指すWeb通信のコース
1次の講義は1本約5分の動画で、チャプターごとに「Kamiポイント」と○×問題が付きます。 2次は過去問と模擬試験の全33事例の添削を受けられます。 デジタルテキスト(PDFでダウンロード可)とWeb問題集(過去問を収載)を使い、教材の発送はありません。 質問はMobile-O-haraの質問フォームから回数の制限なく無料ででき、希望すれば電話・Zoomでも受けられます。 担当講師のホームルーム(Zoom・月1回)とオンライン自習室が付きます。
講座の概要
- 合格目標
- 2027年受験対策 初学者・学習経験者向け
- 開講
- 2026年9月1日から順次配信
- おすすめの人
- 初学者・学習経験者・独学をしてきた人
- 通勤・休憩などの短い時間で学習したい人
- 1次と2次をまとめて準備したい人
- 期間・ペース
- 1次の講義:1本約5分の動画1次の科目別の配信開始:財務・会計と企業経営理論は2026年9月1日、運営管理と経営法務は10月1日、経済学・経済政策と経営情報システムは11月1日、中小企業経営・中小企業政策は12月1日から順次2次の講義:2027年2月1日から順次配信2次の添削:全33事例(過去問+模擬試験)
- 使用教材
- デジタルテキスト(大原のオリジナル。PDFでダウンロード可)Web問題集(過去問を収載)2次の事例問題・解答用紙(PDF)
- 受講料の目安
- Web通信 74,800円(税込。大原グループの講座に初めて申し込む人は、別に入学金6,000円(税込))2026年10月8日時点の定価です。割引や最新の料金は、公式サイトでご確認ください。
迷ったら比べる
- 中小企業診断士の1次・2次ストレートの講座を予備校で比較する →初めて学ぶ人が、1次試験と2次試験を続けて学ぶ講座(ストレートのコース)を、予備校ごとに1つずつ並べて比較します。
- 受講料を抑えた通信講座を比較する(大原・スタディング・診断士ゼミナール・ユーキャン) →10万円以下で申し込める、初学者向けの1次・2次の通信講座を比較します。大原の「パススル 中小企業診断士(1次・2次)」、スタディングの「1次2次合格コース パーフェクトサポート[2027年度試験対応]」、診断士ゼミナールの「1次2次試験プレミアムフルコース」、ユーキャンの「中小企業診断士合格指導講座」です。
- 大原の中小企業診断士の講座:パススル 中小企業診断士(1次・2次)とパススル 中小企業診断士(1次)の違い →資格の大原の「パススル」の2つのコースを比較します。どちらもスマホで1次を学ぶWeb通信のコースで、2次試験の講義と添削が付くかどうかが違います。
- 1次試験の科目合格とは? 何点で、何年使える? →1次試験の合格に届かなくても、満点の60%を基準とした点を取った科目は「科目合格」になります。科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で、申請すれば免除されます。免除の申請は受験の申込みのときだけで、後からはできません。
- 初学者向けと学習経験者向けのコースは、どう違う? →初学者向けのコースは、1次試験の7科目を基本の講義から学びます。学習経験者向けのコースは、1次試験の基本の説明を減らし、問題演習と知識の整理に時間を回します。TAC・LEC・アガルート・クレアールの登録済みのコースで、違いを比較します。
- 中小企業診断士の講座は、どの順で選べばいい? →中小企業診断士の講座は、1次試験と2次試験のどこまでを受講するか、初学者向けか学習経験者向けか、通信か通学か、受講料と給付金、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
- 働きながら目指すなら、講座のどこを見て選べばいい? →仕事と両立しながら中小企業診断士試験を目指すときに確認したい、講義1本の長さ・受講できる期間・質問の方法・給付金を、登録済みの1次・2次の初学者向けのコースで比較します。
- 不合格だったら、もう一度受験するには? →1次試験に不合格でも、科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で免除を申請できます。2次試験に不合格でも、1次試験に合格した年度の翌年度なら、1次試験を受験しないで2次試験を受験できます。
- ほかの講座と並べて比較する →講座を3つまで選んで、受講料・期間・教材を表で比較できます。
