中小企業診断士試験の過去問:公式の問題・正解と解く年数
中小企業診断士試験の過去問は、日本中小企業診断士協会連合会のホームページから無料でダウンロードできます。1次試験と2次試験で公式に見られるものと、合格者が解いた年数を示します。
1次試験の過去問
協会が公開している1次試験の過去問は、平成19年度から令和8年度までの7科目の問題です。問題は「中小企業診断士試験問題」のページ、正解は年度ごとの「正解と配点」のページからダウンロードできます。
ただし、公式の過去問には解説が付いていません。そのため、なぜその答えになるのかを学ぶには、選択肢ごとに解説が付いた過去問題集を使いましょう。
2次試験の過去問
協会が公開している2次試験の過去問は、平成19年度から令和7年度までの事例Ⅰから事例Ⅳの問題で、1次試験と同じページからダウンロードできます。協会は、合格発表のときに、各事例の「出題の趣旨」も公表しています。
2次試験の解答例は、協会ではなく予備校と出版社が作っています。そのため、自分の答案は、2次試験の過去問題集の解答例や、合格者の答案を集めた『中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案』と比較して確認しましょう。
解く年数
合格者が解いた年数は、1次試験で3年分から12年分、2次試験で5年分から15年分でした。公式の過去問は平成19年度から公開されているため、何年分を解く場合も、問題は協会のホームページで入手できます。
出典
- 日本中小企業診断士協会連合会「中小企業診断士試験問題」
- 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度中小企業診断士第1次試験の正解と配点」
- 日本中小企業診断士協会連合会「令和7年度中小企業診断士第2次試験の結果発表」
