無料の講義と予備校の講座は、どう違う?
中小企業診断士の1次試験は、市販のテキストに合わせた講義を無料で見られる科目があります。無料の講義と、予備校の有料の講座の違いをまとめました。
まず、結論
いちばん大きな違いは?
費用と、答練・添削・質問が付くかどうかです。 無料の講義は受講料がかかりません。ただし、答練(本試験の形式で解く練習問題)・2次試験の添削・講師への質問は付きません。
無料で見られる講義は?
早稲田出版が、『中小企業診断士 速修テキスト(TBC中小企業診断士試験シリーズ)』と『中小企業診断士 特訓問題集 中小企業経営・政策(TBC中小企業診断士試験シリーズ)』のページに合わせた講義の動画を、公式のYouTubeチャンネルで無料で公開しています。科目ごとに、順に公開しています。
教材は?
テキストは、市販の本を購入します。講義は、本のページの順に進みます。
予備校の講座との組み合わせは?
ユーキャンの「中小企業診断士合格指導講座」は、早稲田出版のテキストを使い、講義は早稲田出版の無料の動画を案内しています。講義の代わりに、添削8回(1次6回・2次2回)とメールの質問が付きます。
迷ったときの選び方
費用を抑えて、自分で計画を立てて進められる人には、無料の講義と市販の本の組み合わせが向いています。 本の種類は、テキスト・問題集の種類と使い方で確認しましょう。
2次試験の答案の添削を受けたい人や、教育訓練給付を使いたい人は、予備校の講座を1次・2次ストレートの講座を予備校で比較するで比較しましょう。
