講座ユーキャン
中小企業診断士合格指導講座
早稲田出版(TBC受験研究会)のテキストと添削で、1次・2次試験をまとめて対策する通信講座
メインテキストは早稲田出版(TBC受験研究会)の市販の本です。 講義の動画は、早稲田出版の公式YouTubeチャンネルで無料公開されている動画を、テキストの該当ページに合わせて案内します。 添削は8回(1次6回・2次2回)です。2次の添削はデジタルサポートから提出します。 質問はメールで、1日3問までです。 受講開始から、直近の試験の次の年の10月末まで(試験2回分)、指導を受けられます。
講座の概要
- 合格目標
- 1次・2次試験 初学者向け
- 開講
- 1〜4月・10〜12月の申込みは、すぐに教材を届ける 5〜9月は教材の改訂のため予約販売(10月から発送)
- おすすめの人
- 通信で、テキストと添削を中心に学びたい人
- 1次・2次を1つの講座で対策したい人
- 期間・ペース
- 標準学習期間:10か月添削:8回(1次6回・2次2回)1次の添削は「中小企業経営・政策」を除く6科目で1回ずつウェブテスト:各テキストの○×問題指導の期限:1〜4月に申込みは翌年10月末まで、5〜12月に申込みは翌々年10月末まで
- 使用教材
- 『中小企業診断士 速修テキスト〈1〉〜〈6〉』(早稲田出版)『中小企業診断士 特訓問題集〈1〉〜〈2〉』(早稲田出版)『中小企業診断士 速修2次試験対策テキスト』(早稲田出版)『中小企業診断士 速修1次過去問題集〈1〉〜〈6〉』(早稲田出版。デジタル版)『中小企業診断士 速修2次過去問題集』(早稲田出版。デジタル版)添削課題集・ガイドブックウェブテスト
- 受講料の目安
- 通信(一括払い) 73,000円通信(分割払い) 4,900円×15回(総計73,500円)(税込・送料込み。教材費・指導費を含む)2026年10月8日時点の定価です。割引や最新の料金は、公式サイトでご確認ください。
迷ったら比べる
- 中小企業診断士の1次・2次ストレートの講座を予備校で比較する →初めて学ぶ人が、1次試験と2次試験を続けて学ぶ講座(ストレートのコース)を、予備校ごとに1つずつ並べて比較します。
- 受講料を抑えた通信講座を比較する(大原・スタディング・診断士ゼミナール・ユーキャン) →10万円以下で申し込める、初学者向けの1次・2次の通信講座を比較します。大原の「パススル 中小企業診断士(1次・2次)」、スタディングの「1次2次合格コース パーフェクトサポート[2027年度試験対応]」、診断士ゼミナールの「1次2次試験プレミアムフルコース」、ユーキャンの「中小企業診断士合格指導講座」です。
- 1次試験の科目合格とは? 何点で、何年使える? →1次試験の合格に届かなくても、満点の60%を基準とした点を取った科目は「科目合格」になります。科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で、申請すれば免除されます。免除の申請は受験の申込みのときだけで、後からはできません。
- 初学者向けと学習経験者向けのコースは、どう違う? →初学者向けのコースは、1次試験の7科目を基本の講義から学びます。学習経験者向けのコースは、1次試験の基本の説明を減らし、問題演習と知識の整理に時間を回します。TAC・LEC・アガルート・クレアールの登録済みのコースで、違いを比較します。
- 中小企業診断士の講座は、どの順で選べばいい? →中小企業診断士の講座は、1次試験と2次試験のどこまでを受講するか、初学者向けか学習経験者向けか、通信か通学か、受講料と給付金、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
- 働きながら目指すなら、講座のどこを見て選べばいい? →仕事と両立しながら中小企業診断士試験を目指すときに確認したい、講義1本の長さ・受講できる期間・質問の方法・給付金を、登録済みの1次・2次の初学者向けのコースで比較します。
- ほかの講座と並べて比較する →講座を3つまで選んで、受講料・期間・教材を表で比較できます。
