中小企業診断士試験の合格者の年齢:年代ごとの人数と合格率
中小企業診断士試験は、2次試験の合格で最終の合格になります。令和7年度の2次試験の合格者の年齢を年代ごとの人数と合格率で示します。
年代ごとの人数
- 20代以下198人16.0%
- 30代455人36.7%
- 40代348人28.1%
- 50代196人15.8%
- 60代以上43人3.5%
20代以下には20歳未満、60代以上には70歳以上の申込者を含みます。
令和7年度の2次試験の合格者は、30代と40代が中心で、合わせて全体の約3分の2を占めます。
年代ごとの合格率
- 20代以下24.9%
- 30代21.9%
- 40代16.4%
- 50代11.3%
- 60代以上6.9%
割合は、年代ごとの合格者の数を申込者の数で割ったものです。協会は年代ごとの受験者の数を公表していないため、協会が発表する合格率17.6%(受験者の数で割ったもの)より低くなります。
令和7年度の年代ごとの合格率は、20代以下が最も高く、年代が上がるほど低くなっています。
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出典
- 日本中小企業診断士協会連合会「令和7年度 第2次試験に関する統計資料」
