講座資格の学校TAC
1・2次ストレート本科生
初学者が1次試験7科目の基本から2次試験の事例演習までを1年で学ぶ総合コース
1次試験の7科目を基本講義・養成答練・完成答練の3回転で学習します。 早い時期から2次試験の基本講義・基本演習・過去問演習に取り組みます。 1次公開模試と2次公開模試が含まれます。 質問メールは40回まで使えます。 通信講座の人は、教室講座の講義・答練・演習を25回まで受けられます(スクーリング)。
ガイダンス動画
講座の概要
- 合格目標
- 2027年合格目標 初学者向け
- 開講
- 2026年9月〜2027年1月開講(受講の形・開講月により異なります)
- おすすめの人
- 初めて学習し、1次試験と2次試験に同じ年に合格したい人
- 基本から順に学習したい人
- 一般教育訓練給付制度を使いたい人
- 期間・ペース
- 全100回(うちWeb受講8回)+1次公開模試・2次公開模試1次試験:基本講義・養成答練7回・完成答練14回・最終講義2次試験:基本講義・基本演習4回・過去問演習4回・直前講義・直前演習12回Webフォロー(講義の動画)が標準で付きます(オンラインライブ通信講座はアーカイブフォロー)
- 使用教材
- 基本テキスト(7冊。デジタル教材付き)トレーニング(7冊)講義サポートレジュメ(7冊)『1次過去問題集』(TAC出版)7冊『2次過去問題集』(TAC出版)1冊2次基本講義テキスト2次再現答案分析レジュメ1次最終講義レジュメ2次直前テキストWebトレーニング(トレーニングと1次過去問題集をスマホなどで解ける)
- 受講料の目安
- Web通信講座 310,000円オンラインライブ通信講座 315,000円教室講座 315,000円ビデオブース講座 315,000円(税込・教材費込み。TACの会員番号がない人は、別に入会金10,000円)得々キャンペーン(早割)第4弾11月30日(月)まで通常受講料から10,000円引き教育訓練給付(一般教育訓練)の対象一般教育訓練給付制度の対象(受講費用の20%、上限10万円)。対象は、教室講座の10・11・12月開講と、ビデオブース講座・Web通信講座・オンラインライブ通信講座の10月開講。科目免除割引制度を使う場合は対象外。2026年10月8日時点の定価です。割引や最新の料金は、公式サイトでご確認ください。
迷ったら比べる
- 中小企業診断士の1次・2次ストレートの講座を予備校で比較する →初めて学ぶ人が、1次試験と2次試験を続けて学ぶ講座(ストレートのコース)を、予備校ごとに1つずつ並べて比較します。
- TACの中小企業診断士の講座:1・2次ストレート本科生・1・2次速修本科生・1次本科生・1・2次上級本科生・2次本科生Aの違い →TACの中小企業診断士の5つの本科生を比較します。初学者向けの3つと、学習経験者・1次試験の合格者向けの2つがあります。
- 1次試験の科目合格とは? 何点で、何年使える? →1次試験の合格に届かなくても、満点の60%を基準とした点を取った科目は「科目合格」になります。科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で、申請すれば免除されます。免除の申請は受験の申込みのときだけで、後からはできません。
- 初学者向けと学習経験者向けのコースは、どう違う? →初学者向けのコースは、1次試験の7科目を基本の講義から学びます。学習経験者向けのコースは、1次試験の基本の説明を減らし、問題演習と知識の整理に時間を回します。TAC・LEC・アガルート・クレアールの登録済みのコースで、違いを比較します。
- 中小企業診断士の講座は、どの順で選べばいい? →中小企業診断士の講座は、1次試験と2次試験のどこまでを受講するか、初学者向けか学習経験者向けか、通信か通学か、受講料と給付金、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
- 働きながら目指すなら、講座のどこを見て選べばいい? →仕事と両立しながら中小企業診断士試験を目指すときに確認したい、講義1本の長さ・受講できる期間・質問の方法・給付金を、登録済みの1次・2次の初学者向けのコースで比較します。
- ほかの講座と並べて比較する →講座を3つまで選んで、受講料・期間・教材を表で比較できます。
受講料・割引・給付金
- TACの割引の仕組み →TACの中小企業診断士の講座の受講料は、申し込む時期と、申し込む人によって変わります。受験したことがある人・TACで受講したことがある人は、早割よりも大きな割引を使えます。
- TACの受講料は分割で払える? →TACの中小企業診断士の講座で使える支払い方法と、分割払いの手数料をまとめました。本科生の受講料は20万円を超えるので、分割払いの条件を先に確認しておきましょう。
- 教育訓練給付金は使える?中小企業診断士の対象講座と戻る金額 →雇用保険に加入している人(加入していた人)が対象の講座を修了すると、受講料の一部がハローワークから戻る制度です。使えるかどうかと、中小企業診断士の対象講座をまとめました。

