1次試験・2次試験対策入門カリキュラム
初学者が1次試験と2次試験を通信(Web)で通して学ぶ総合コース
入門総合講義(7科目)で1次・2次に共通する知識を学び、1次試験の過去問集(9年分)と模擬試験(1回分)で演習する。 2次試験は過去問解説講座(9年分)で学ぶ。フルには2次試験戦略講座と事例Ⅳ徹底対策講座も付く。 講義の動画は1本10〜20分程度で、スマホのアプリでも見られる。 質問はオンライン質問サービス「KIKERUKUN」で、フルは50回、ライトは20回まで。 フルは2次試験の過去問の添削が全36回(定員300名)と、オンラインの「バーチャル校舎」(ゼミ・自習室)を使える。 中小企業経営・中小企業政策と1次試験の模擬試験は2027年3月31日から 2次試験の講座と添削の教材は2026年8月26日から
ガイダンス動画
講座の概要
- 合格目標
- 2027年合格目標 初学者向け
- 開講
- 企業経営理論・財務・会計・運営管理は2026年5月28日から配信 経済学・経済政策・経営法務・経営情報システムは2026年12月3日から配信
- 申込みの締め切り
- 2027年7月27日
- おすすめの人
- これから中小企業診断士の勉強を始める人
- 仕事が忙しく勉強時間が少ない社会人
- 独学や他校で合格できなかった人
- オンラインで学習したい人
- 期間・ペース
- 入門総合講義:財務・会計21時間・企業経営理論13時間・運営管理8時間・経済学・経済政策18時間・経営法務16時間・経営情報システム11時間・中小企業経営・中小企業政策4.5時間導入講義:1時間2次試験過去問解説講座:26時間(平成30年度〜令和8年度の9年分)フルだけ:2次試験戦略講座1時間・事例Ⅳ徹底対策講座7時間・添削36回視聴期限:2027年10月31日
- 使用教材
- アガルートのオリジナルテキスト(科目ごとに1冊。製本とデジタルブック)1次試験対策過去問集(9年分。中小企業経営・中小企業政策は3年分)1次試験の模擬試験(6科目の問題冊子・解説冊子)2次試験対策過去問集(年度ごとに1冊・9年分)事例Ⅳ徹底対策講座のテキスト(フルだけ)
- 受講料の目安
- フル(通信・Web) 217,800円ライト(通信・Web) 107,800円(税込)2026年10月8日時点の定価です。割引や最新の料金は、公式サイトでご確認ください。
迷ったら比べる
- 中小企業診断士の1次・2次ストレートの講座を予備校で比較する →初めて学ぶ人が、1次試験と2次試験を続けて学ぶ講座(ストレートのコース)を、予備校ごとに1つずつ並べて比較します。
- アガルートの中小企業診断士の講座:入門カリキュラム・中上級カリキュラム・1次試験対策入門パック・2次試験対策パックの違い →アガルートの中小企業診断士の4つの講座を比較します。1次・2次をまとめたカリキュラムが2つと、1次・2次それぞれのパックがあります。
- 1次試験の科目合格とは? 何点で、何年使える? →1次試験の合格に届かなくても、満点の60%を基準とした点を取った科目は「科目合格」になります。科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で、申請すれば免除されます。免除の申請は受験の申込みのときだけで、後からはできません。
- 初学者向けと学習経験者向けのコースは、どう違う? →初学者向けのコースは、1次試験の7科目を基本の講義から学びます。学習経験者向けのコースは、1次試験の基本の説明を減らし、問題演習と知識の整理に時間を回します。TAC・LEC・アガルート・クレアールの登録済みのコースで、違いを比較します。
- 中小企業診断士の講座は、どの順で選べばいい? →中小企業診断士の講座は、1次試験と2次試験のどこまでを受講するか、初学者向けか学習経験者向けか、通信か通学か、受講料と給付金、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
- 働きながら目指すなら、講座のどこを見て選べばいい? →仕事と両立しながら中小企業診断士試験を目指すときに確認したい、講義1本の長さ・受講できる期間・質問の方法・給付金を、登録済みの1次・2次の初学者向けのコースで比較します。
- ほかの講座と並べて比較する →講座を3つまで選んで、受講料・期間・教材を表で比較できます。
