講座資格の学校TAC
1次本科生
1・2次ストレート本科生の1次試験対策の部分だけを受け、1次試験の合格を目指すコース
「1・2次ストレート本科生」の1次試験対策の部分と同じカリキュラムです。 7科目を基本講義・養成答練・完成答練の3回転で学習します。 1次公開模試が含まれます。 質問メールは25回まで使えます。 通信講座の人は、教室講座の講義・答練を25回まで受けられます(スクーリング)。 教室講座は、2026年9月〜2027年1月に開講します。
講座の概要
- 合格目標
- 2027年合格目標 初学者向け
- 開講
- Web通信講座:2026年9月3日から配信(10月開講は2026年10月5日から教材を発送) オンラインライブ通信講座:9月開講は2026年9月5日、10月開講は2026年10月10日からライブ配信
- おすすめの人
- 初めて学習し、まず1次試験の合格を目指す人
- 基本から順に学習したい人
- 一般教育訓練給付制度を使いたい人
- 期間・ペース
- 全76回+1次公開模試基本講義・養成答練7回・完成答練14回・最終講義Webフォロー(講義の動画)が標準で付きます(オンラインライブ通信講座はアーカイブフォロー)
- 使用教材
- 基本テキスト(7冊。デジタル教材付き)トレーニング(7冊)講義サポートレジュメ(7冊)『1次過去問題集』(TAC出版)7冊1次最終講義レジュメ(7冊)Webトレーニング(トレーニングと1次過去問題集をスマホなどで解ける)
- 受講料の目安
- Web通信講座 255,000円オンラインライブ通信講座 260,000円教室講座 260,000円ビデオブース講座 260,000円(税込・教材費込み。TACの会員番号がない人は、別に入会金10,000円)得々キャンペーン(早割)第4弾11月30日(月)まで通常受講料から5,000円引き教育訓練給付(一般教育訓練)の対象一般教育訓練給付制度の対象(受講費用の20%、上限10万円)。対象は10月開講のみ。科目免除割引制度を使う場合は対象外。2026年10月8日時点の定価です。割引や最新の料金は、公式サイトでご確認ください。
迷ったら比べる
- 中小企業診断士の1次試験の講座を予備校で比較する →1次試験の7科目だけを学ぶ初学者向けの講座を、予備校ごとに1つずつ並べて比較します。スタディングとユーキャンには、1次試験だけの総合コースがありません。
- TACの中小企業診断士の講座:1・2次ストレート本科生・1・2次速修本科生・1次本科生・1・2次上級本科生・2次本科生Aの違い →TACの中小企業診断士の5つの本科生を比較します。初学者向けの3つと、学習経験者・1次試験の合格者向けの2つがあります。
- 1次試験の科目合格とは? 何点で、何年使える? →1次試験の合格に届かなくても、満点の60%を基準とした点を取った科目は「科目合格」になります。科目合格した科目は、翌年度と翌々年度の1次試験で、申請すれば免除されます。免除の申請は受験の申込みのときだけで、後からはできません。
- ほかの講座と並べて比較する →講座を3つまで選んで、受講料・期間・教材を表で比較できます。
受講料・割引・給付金
- TACの割引の仕組み →TACの中小企業診断士の講座の受講料は、申し込む時期と、申し込む人によって変わります。受験したことがある人・TACで受講したことがある人は、早割よりも大きな割引を使えます。
- TACの受講料は分割で払える? →TACの中小企業診断士の講座で使える支払い方法と、分割払いの手数料をまとめました。本科生の受講料は20万円を超えるので、分割払いの条件を先に確認しておきましょう。
- 教育訓練給付金は使える?中小企業診断士の対象講座と戻る金額 →雇用保険に加入している人(加入していた人)が対象の講座を修了すると、受講料の一部がハローワークから戻る制度です。使えるかどうかと、中小企業診断士の対象講座をまとめました。
