TBC中小企業診断士試験シリーズ(早稲田出版)の4種類の違いと使い分け
早稲田出版の「TBC中小企業診断士試験シリーズ」には、1次試験のテキスト・問題集と、2次試験のテキスト・過去問題集の4種類があります。目的と冊数・定価を、表で比較します。
結局、なにが違う?
どの順番で使う?
1次試験は、『中小企業診断士 速修テキスト(TBC中小企業診断士試験シリーズ)』の7冊で学びます。中小企業経営・中小企業政策は、『中小企業診断士 特訓問題集 中小企業経営・政策(TBC中小企業診断士試験シリーズ)』で問題を解きます。 2次試験は、『中小企業診断士 速修テキスト 2次テキスト』で解き方を学び、『中小企業診断士 速修2次過去問題集(TBC中小企業診断士試験シリーズ)』で過去問題を解きます。
講義の動画はある?
早稲田出版の公式YouTubeチャンネルで、1次試験のテキストと問題集に合わせた講義の動画が無料で公開されています。予備校の講座との違いは、無料の講義の解説ページで説明しています。
表で比較する
どれも早稲田出版の本です。
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | TBC受験研究会が編集した、1次試験の7科目を科目ごとに1冊にまとめたテキスト(全7巻)。 | 1次試験の中小企業経営・中小企業政策に絞った問題集(全2巻)。1巻は中小企業白書(2026年版)、2巻は中小企業施策を扱う。 | 2次試験の事例I〜IVの解き方と必要な知識を1冊にまとめた、TBC受験研究会のテキストです。 | 『中小企業診断士 速修テキスト 2次テキスト』と同じTBC受験研究会の講師陣による、2次試験の事例I〜IVの過去問題集です。第8集は令和4〜6年度の3年分を収め、動画の解説が付きます。 |
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| 向いている人 |
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| 対象 | 初学者学習経験者 | 学習経験者 | 初学者学習経験者 | 初学者学習経験者 |
| 目的 | 基本書 | 過去問・問題演習 | 基本書 | 過去問・問題演習 |
| 科目 | 経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策 | 中小企業経営・中小企業政策 | 事例I(組織・人事)、事例II(マーケティング・流通)、事例III(生産・技術)、事例IV(財務・会計) | 事例I(組織・人事)、事例II(マーケティング・流通)、事例III(生産・技術)、事例IV(財務・会計) |
| 冊数 | 7冊 | 2冊 | 1冊 | 1冊 |
| 定価 | 全7冊で20,020円 | 全2冊で5,500円 | 4,290円 | 4,290円 |
| 版 | 2027年版2027年度試験向け | 2027年度対策 | 2026年版2026年度試験向け | 8(令和4〜6年度) |
| 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る |
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかの本と比較する
1次試験のほかのテキストは1次試験のテキスト 6種類を比較する、2次試験のほかの過去問題集は2次試験の過去問題集 3種類を比較するで比較できます。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
中小企業診断士 速修テキスト(TBC中小企業診断士試験シリーズ)
中小企業診断士 特訓問題集 中小企業経営・政策(TBC中小企業診断士試験シリーズ)
中小企業診断士 速修テキスト 2次テキスト
中小企業診断士 速修2次過去問題集(TBC中小企業診断士試験シリーズ)
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
