同友館の『全知識』『全ノウハウ』の3冊の違いと使い分け
同友館の2次試験の本には、『全知識』『全ノウハウ』と名の付く本が3冊あります。事例I〜IVの知識の本、解き方の本、事例IVの本です。扱う範囲と定価を、表で比較します。
結局、なにが違う?
どの順番で使う?
『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ』で与件文の読み方・設問の解き方・答案の書き方を学び、答案に使う知識は『中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識』で確認します。 事例IV(財務・会計)の計算は、『中小企業診断士2次試験 事例4(財務・会計)の全知識&全ノウハウ』で分野ごとに学びます。
全部そろえる必要はある?
事例I〜IVの全体は、『全知識』と『全ノウハウ』の2冊で扱います。事例IVの計算問題を重点的に学びたい人は、事例IVの本を加えましょう。
表で比較する
どれも同友館の本です。
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 2次試験の事例I〜IVで、与件文の読み方・設問の解き方・答案の書き方を整理した本です。『2次試験合格者の頭の中にあった全知識』と対になる本です。 | 2次試験の事例I〜IVで答案に使う知識を、1次試験の科目の内容から選んで事例ごとに整理した本です。 | 事例IV(財務・会計)で出る論点を、経営分析・CVP分析・投資の意思決定などの分野ごとに解説と例題で整理した本です。 |
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| 向いている人 |
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| 対象 | 初学者学習経験者 | 初学者学習経験者 | 初学者学習経験者 |
| 目的 | 基本書 | 暗記・まとめ | 基本書過去問・問題演習 |
| 科目 | 事例I(組織・人事)、事例II(マーケティング・流通)、事例III(生産・技術)、事例IV(財務・会計) | 事例I(組織・人事)、事例II(マーケティング・流通)、事例III(生産・技術)、事例IV(財務・会計) | 事例IV(財務・会計) |
| 冊数 | 1冊 | 1冊 | 1冊 |
| 定価 | 3,740円 | 3,410円 | 3,630円 |
| 版 | 2026年版2026年度試験向け | 2026年版2026年度試験向け | 2026年改訂版2026年度試験向け |
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
ほかの本と比較する
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各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ
中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識
中小企業診断士2次試験 事例4(財務・会計)の全知識&全ノウハウ
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
